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新聞協会賞に応募106件 技術賞は2件、経営賞1件

Дата публикации: 14-07-2026 04:14:21

2026年度新聞協会賞の応募作品が7月1日、出そろいました。「ニュース」部門に16社19件、「写真・映像ニュース」部門に10社10件、「写真・映像企画」部門に17社19件、「企画(キャンペーン、連載、解説、コラム、地域報道、紙面作りの工夫など)」部門に46社57件(このうち1件は3社連名)の応募が...

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 2026年度新聞協会賞の応募作品が7月1日、出そろいました。「ニュース」部門に16社19件、「写真・映像ニュース」部門に10社10件、「写真・映像企画」部門に17社19件、「企画(キャンペーン、連載、解説、コラム、地域報道、紙面作りの工夫など)」部門に46社57件(このうち1件は3社連名)の応募がありました。その後、ニュース部門に1社1件の追加応募があり、応募総数は50社106件となりました。選考分科会を経て、9月2日の選考委員会で授賞作を決定します。10月16日の新聞大会で贈賞します。

 選考分科会は編集委員会の新聞・通信幹事13社と放送2社で構成します。第1回選考分科会は7月17日。これに先立ち、写真・映像ニュース、写真・映像企画の両部門の作品を下選考する専門審査委員会(13社13人)を16日に開きます。

 分科会委員各4人で構成する部門審査会はニュースが29日、写真・映像が31日、企画は8月4日に開きます。写真・映像は2部門を審査します。選考委への推薦作品を決める第2回分科会は8月20日に開催。上申は4部門で計5~7作品を目安とします。部門審査会までの選考過程で事実誤認や誤解に基づく評価があった場合には、応募社が説明を加えることができます。

 ニュース、写真・映像ニュースの両部門の作品は、審査手続きが可能な範囲で追加応募を受け付けます。審議時間が足りない場合や今後の展開を考慮する必要があるときは、分科会委員長の判断で次年度の再応募を認めることがあります。

 新聞技術賞、新聞経営賞の応募も7月1日に締め切りました。技術賞には3社2件の応募がありました(うち1件は2社連名)。9日の専門小委員会で応募作の技術的評価をまとめ、23日に選考分科会を開きます。分科会は技術委員会委員のうち10社10人で構成します。経営賞の応募は1社1件。22日に新聞メディアの強化に関する委員会(15社15人)委員による選考分科会を開きます。

 新聞協会賞のPR強化に向け、今年度から特設サイト「ジャーナリズムの力」で全応募作品の応募者や作品タイトル、概要を紹介しています。

 応募作品一覧はこちら

(2026年7月14日)

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Классификация: Партнеры. Схожих патентов: 0. Схожих новостей: 9. Тональность: 0. Информативность: 10. Источник: www.pressnet.or.jp.