以下は WordPress.org 公式ブログの記事「WordPress 7.1 Beta 1」の翻訳です。 誤字脱字誤訳などありましたらフォーラムまでお知らせください。 WordPress 7.1ベータ1の準備ができま […]
以下は WordPress.org 公式ブログの記事「WordPress 7.1 Beta 1」の翻訳です。
誤字脱字誤訳などありましたらフォーラムまでお知らせください。
WordPress 7.1ベータ1の準備ができました。ダウンロードして、テストをお願いします。
このベータ版は、テストおよび開発のみを目的としています。このバージョンの WordPress を本番環境やミッションクリティカルなサイトでインストール、実行、テストしないでください。新機能を試すには、代わりにテスト環境やローカルサイトをセットアップしてください。
WordPress 7.1ベータ1をテストする方法WordPress 7.1ベータ1は以下のいずれかの方法でテストできます。
WordPress 7.1の最終リリース日は2026年8月19日を予定しています。リリーススケジュールの詳細はこちらをご覧ください。ベータ版とリリース候補版のテストにご協力いただくことは、最終リリースを安定した、パワフルなものにするために必要不可欠です。テストにご協力くださる皆様に感謝いたします。
あなたのテストが重要です !問題点のテストは、あらゆるソフトウェアの開発において重要です。また、誰もが貢献できる意味のある手段です。経験の有無は関係ありません。WordPress 7.1でテストする内容の詳細については、こちらをご覧ください。
問題に遭遇したら、まずサポートフォーラムのアルファ・ベータエリアに報告してください。再現可能なバグの報告に慣れている方は WordPress Trac への報告をお願いします。既知のバグの一覧も Trac で閲覧できます。
リリースのテスト全般について知りたければ、Make Core におけるテスト関連タスクをフォローし、Making WordPress Slack の #core-test チャンネルに参加してください。
WordPress 7.1には、これまで Gutenberg プラグインでのみ利用できた多くの新機能が追加されます。WordPress 7.0以降の Gutenberg の更新については一連の What’s New in Gutenberg 投稿 (22.7, 22.8, 22.9, 23.0, 23.1, 23.2, 23.3, 23.4, 23.5 and 23.6) を参照してください。
WordPress 7.1の新機能WordPress 7.1 では、スタイル設定の機能がさらに充実し、メディアの操作性が向上するとともに、管理画面がより自分に合った使いやすいものになりました。
ノートは進化し、インラインノート、@メンション、リッチテキスト書式に対応。非同期でのフィードバックや共同作業が、よりスムーズかつ効果的に行えるようになります。
スタイル設定では、待望の新機能として、画面サイズごとにブロックの見た目を変更する設定や、ホバーやフォーカスなどのインタラクティブな状態のスタイル設定が追加されました。これらはカスタム CSS を書くことなく利用できます。
クライアント側のメディア機能も大きく改善され、対応フォーマットの拡充、パフォーマンスの向上、メディアアップロード時の信頼性向上を実現しています。また、新しいインライン画像トリミングツールにより、画像編集もより快適で高機能になりました。
管理画面では、エディター内で常に表示される管理バー、コマンドパレットの改善、そして日々の操作を快適にするさまざまな細かな改善により、よりスムーズに操作できるようになっています。
さらに内部では、開発者向け API が拡充され、より多くの機能を構築しやすくなりました。また、サイト運営者にとっては、真にグローバルなユーザー層を支えるためのサポートも強化されています。
ノートの新しい機能ノートはより充実したコラボレーション体験へと進化を続けています。チーム間での非同期のフィードバックをより速く、より表現豊かに行えるようになりました。
テキストの書式設定: ノートで太字、斜体、コード、リンク、絵文字などのインライン書式を利用できるようになりました。それぞれに対応するキーボードショートカットもあり、作業の流れを妨げることなく、より明確なフィードバックを残せます。
@メンション: ノート内で「@」を入力すると、検索可能な共同編集者の一覧が表示され、特定のユーザーに直接メンションできます。サイドバーを離れることなく、適切な相手にフィードバックを届けられます。
どこにでもノートを残す: 同一のブロック上で複数の会話を開始できます。すべてのコメントを1つのスレッドにまとめる必要はなく、異なるフィードバックを個別に追跡しやすくなりました。
インラインノート: ブロック全体ではなく、選択したテキスト範囲に対してノートを残せます。
もっと見る / 折りたたむ: 長いノートはデフォルトで折りたたまれ、必要に応じて展開できます。作業中も余白をすっきりと保てます。
お好みのスタイルを、あらゆる画面サイズでWordPress 7.1は、組み込みのレスポンシブデザインとインタラクティブなスタイリングの実現に向けた大きな前進となります。デザインにこれまでのようなカスタム CSS の記述は必要ありません。
レスポンシブスタイル: グローバルスタイルと個々のブロックの両方で、異なる画面サイズにおけるブロックの見た目をエディター上で直接設定できます。カスタム CSS を記述する必要はありません。
ビューポートブレークポイントのカスタマイズ: テーマ制作者は theme.json 内で独自のレスポンシブブレークポイントを定義できるようになりました。これにより、レスポンシブ関連のコントロールが各サイトでどのように動作するかを、より柔軟に調整できます。
インタラクティブな状態のスタイル設定: ホバー時やフォーカス時にボタンの色を変えるなど、ユーザー操作に対するブロックの反応をスタイリングできます。グローバルスタイルと個々のブロックインスタンスの両方で、標準化されたコントロールを使用できます。
より快適なメディア体験メディアのアップロード、編集、表示は、さらに機能が追加され、信頼性を向上し続けています。
WordPress の管理画面内をより簡単に移動できるようになり、ユーザーの作業スタイルとの一貫性も向上しました。
WordPress 7.1では、少ない手順でより柔軟に操作できるよう、いくつかのブロックの改善が行われます。
WordPress 7.1では、世界中のコミュニティの多様性をコアに反映する取り組みが引き続き進められます。Unicode メールアドレスへの対応もそのひとつで、ユーザー名やスラッグ、メールアドレスが、世界中のユーザーをより自然に表現できるようになることが期待されます。
開発者向けの改善WordPress 7.1では、開発者が活用する基盤の強化が引き続き進められます。
WordPress 7.1ベータ1には多くの変更が含まれています。まだ始まりに過ぎません。2026年8月19日の正式リリースに向けて、今後公開されるベータ版や RC 版を通じて、さらなる改善と調整が行われる予定です。
あなたのめにベータ1で一句Seeds of Seven-One,
Notes, styles, media, and tools—
Test, and watch them bloom.
七の一の種、
ノート、スタイル、メディア、ツール。
テストで花開く
Props to @benjamin_zekavica, @amykamala, @wildworks, @adamsilverstein, @annezazu, @fushar, @jorgefilipecosta, @joedolson 校正とレビューに対して
—
協力者: @sysbird、@nukaga、@toru、@atachibana
| # | Наименование новости | Тональность | Информативность | Дата публикации |
|---|---|---|---|---|
| 1 | WordPress 7.1ベータ4 | 0 | 23.68 | 30-07-2026 |
| 2 | WordPress 7.1ベータ3 | 0 | 23.68 | 23-07-2026 |
| 3 | WordPress 7.1 リリース候補版1 (RC1版) | 0 | 36.4 | 06-08-2026 |
| 4 | WordPress 7.1リリース候補版3 (RC3版) | 0 | 30 | 13-08-2026 |
| 5 | WordPress 7.0.1メンテナンスリリース | 0 | 28.18 | 10-07-2026 |
| 6 | WordPress 7.0.2リリース | 0 | 24.79 | 18-07-2026 |
| 7 | WordPress 7.0.4リリース | 0 | 24.79 | 13-08-2026 |
| 8 | WordPress 7.0.3リリース | 0 | 24.79 | 07-08-2026 |
| 9 | WordPress 7.0 “アームストロング” | 0 | 27.78 | 21-05-2026 |
| 10 | WordPress 6.7.2 | 0 | 18.13 | 24-02-2025 |